バリ島沖でダイビング事故

日本もNYも雪続きですね。

オリンピックも佳境を迎えています。

そんな中、とてもショッキングなニュースが飛び込んできました。

 

バリ島沖で日本人女性7人がダイビング事故

 

私はダイバーです(へっぽこですが)

そしてバリ島へは3回行ったことがあり、大好きなリゾートのひとつです。

でもバリでのダイビングはライセンスをとる前に体験ダイビングで潜った1回だけ。

しかもヌサドゥア近辺(だったと思う)をビーチダイビング。

だからレンボンガン島もヌサペニダも潜ったことはありません。

 

多分、次回バリに行くことがあれば潜っていたか、と。

そして大物狙いでいくならやっぱりレンボンガンやヌサペニダ・・・。

 

でも今回の事故でいろいろ考えさせられました。

ニュースの映像で見る限り、あの波の高さでは普通にボート待っているだけでも相当辛いはず。

潮の流れも相当速そうです。

画面見ているだけで酔いそうでした。

私も以前、水面でなかなかボートに見つけてもらえなかったことがあります。

多分・・・ほんの数分だったと思いますが

シュノーケルから水は入るし、波に揺られ体力も消耗するし、波に何度ものまれるし、

精神的にもかなりダメージを受け

命の危険すら感じました。

このニュースの映像を見たとき、そのときのことが思い出されました。

 

ダイビングをやる以上、いつでも同じような可能性があるわけです。

 

そしてここ最近の体力のなさ・・・。

歳をとってからでも出来るスポーツとは言われていたものの、

自分の歳、体力を過信してはいけません。

事実、私も同じ立場だったらと思うと自信がありません。

そろそろ引退も視野に入れねば、とマジに思いました。

そして常に命の危険を伴うスポーツだということを自覚しなくては。

 

助かった方たちは本当に強運だったと思います。

そして無念にも命を落とされたダイバーの方ご冥福をお祈りいたします。

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